環境への取り組み

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本社設備

2001年に「環境マネジメントシステムISO 14001」の認証を取得しました(本社のみ)。
「自然災害などに対する万全な備え」を目標に掲げ、省エネ製品の採用や太陽光パネルの設置、屋上緑化など、環境問題に配慮しながら、 高いレベルで実現すべく、積極的に取組んでいます。将来を見据えた、100年企業に向けての第一歩です。


災害備蓄品

業員全員分の非常持ち出し袋を常備しています。災害備蓄品専用倉庫を設け、150名が3日間生活できる食料と日常生活品を備蓄し、社員だけでなく、近隣やお客様への災害物資として提供します。

非常時電源システム

停電を自動感知し20秒以内に発電機の運転を開始。サーバ室の電源・空調・照明や、各階部署の1/3の照明、一部のコンセントを24時間分電力供給可能にするシステムを導入しています。

緊急地震速報システム

地震発生直後に震源や地震の規模を可能な限りすばやく知らせるシステムを導入。速報情報が入電すると各階のモニタと連動し、人的被害を最小限にとどめます。

ビル耐震

震度5までは建物に損傷なく、それ以上の地震でも建物が倒壊する恐れはなく、人命と財産を守るよう設計。

採光ブラインド

遮熱性に優れ、強い日差しを反射して冷房効果を高めるブラインドを採用しています。

省エネ制御装置

ビル内の照明器具は外光の明るさにより自動調整し、人がいないときは人感センサーで必要最低限の明るさに調光します。

雨水利用システム

雨水を貯蓄し、屋上、5階、1階の植栽散水に利用しています。

緑化・植栽ゾーン

緑化により夏場の室内温度の上昇を抑制すると同時に、景観の緑化に貢献しています。

太陽光発電パネル

屋上に126枚のパネルを設置。1時間あたり最大10kw発電可能です。