次世代育成支援 一般事業行動計画

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モリサワは、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しております。

次世代育成支援対策推進法とは

次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備のために国・自治体・企業・国民が担う責務を明らかにし、平成17年度から平成26年度まで10年間に集中的かつ計画的に取組んでいくことを目的に施行されている法律です。

株式会社モリサワの行動計画 (第2回)

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
計画期間:平成25年2月1日~平成27年3月31日

育児支援のための現行制度の改正・改善を行う

目標1

以下の用件に係る時間に対し、有給の特別休暇を1年間に2日付与する。
30分単位での時間取得を可能とする。

  1. 小学校入学までの子を養育する従業員が、子の突発的な病気などで休む場合
  2. 学校行事・子供達が参加する地域行事(通学路パトロールなど)に参加する場合

目標2

育児休業取得者が職場復帰しやすい環境の整備を行う。該当社員の希望の把握、検討、協議を行う。

目標3

妊娠中の女性社員の健康確保についての社員に対する制度、産前産後休暇、育児・介護休業法に基づく育児休業、雇用保険法に基づく育児休業給付等、諸制度の情報提供・周知を行う。働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備を行う。

目標4

有給休暇取得0日をなくし、取得率をあげる。
各部署で年間休暇計画表を作成し、年初に年間3日間の休暇予定を決定する。

目標5

所定外労働削減のための措置の実施。ノー残業デーの周知・徹底を行う。