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社員の声 電子書籍営業課 赤生悠馬

モリサワに入社した理由

合同説明会の運営スタッフの方に薦められたのがモリサワとの最初の出会いでした。入社の一番の決め手は社員の人柄です。
説明を聞いてみると、一方的に自社の話をするのではなく、就職活動全般について学生に寄り添って話してくれる方が一人ならずいて、まず会社の雰囲気に好印象を持ちました。説明を受けるうちにソリューション営業という仕事にも興味が湧いたこと、またフォントの国内シェアが80%以上である点からも、実力ある安定企業と考え志望しました。

情報リテラシを学んではいたものの、フォントという概念は頭の中になく、知らないものを扱う会社であることに、躊躇することはありませんでした。それは、面接時の対応や、ストレスなく働けそうな社内の風通しの良さを感じたから。

社長との距離も近く、気さくに声をかけてくれます。就職活動当時の印象通り、今でも入社したことに後悔はしていません。入社3年以内の離職率0%という数字がすべてを物語っていると思います。

現在の仕事内容

電子書籍営業課は、電子書籍化するためのソフトウェアを出版社やIT企業に向けて販売しています。忙しい業界でまとまった時間をいただくのが難しいため、商談中はいかに相手の意見を聞き、それを取り入れて実現化するかが重要です。
<聞く・応える>の繰り返しで、「赤生さんなら親身に行動に移してくれる」と言っていただけるように信頼を積み重ねてきました。

今は30~40社を担当し、仕事が面白くなっているところですね。特に印象に残っているのは、ほとんど他社の仕組みで決まりかけていた出版社の案件を、ひっくり返して受注したことです。今できることはないかと、他社とは別の切り口で提案書を作り、会議にかけてもらいました。その後対応を進め、モリサワに決めていただけた時の喜びは、大きかったです。

専門書出版など小規模なお客様には電子書籍の専門部署がないところも多いので、プロモーションや大手出版社とのタイアップなど、電子書籍の売り方までサポートすることが必要になりますね。