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page2018レポート!

こんにちは、ハルヒです。

印刷業界年始のイベント「page2018」が7日(水)~9日(金)の3日間、池袋サンシャインにて開催され、モリサワも出展いたしました。

「page2018」全体の来場者合計は66,210名でした。

今年も展示だけでなく、基調講演やセミナーが数多く企画され、たくさんのお客様が来場されました。

今回は、「page2018」モリサワブースの最新情報をレポートいたします。

モリサワブースのご紹介

page2018におけるモリサワのテーマは 「体験」

フォントをはじめ組版、印刷技術からITまで、多岐にわたるモリサワのソリューションを取り揃え、“ 見る” “ 触れる” という体験を通して、お客様の新たなビジネスにつながるご提案の数々を展示しました。

中でも、2017年にリリースした新書体は人気を博し、それら書体の人気投票「モリサワ新書体総選挙」も好評でした(結果はTwitterのモリサワ公式アカウントをご参照ください)

 【出展製品】

〈フォントソリューション〉
MORISAWA PASSPORT 新書体UD書体TypeSquare 

〈インバウンド対応電子配信ツール〉
MCCatalog+/Catalog Pocket

〈組版ソリューション〉
LayoutSquare /MC-Smart 3

〈可変印刷ソフトウェア〉
MVP 7

〈デジタル印刷機〉
RISAPRESS Color6100[NEW]

〈その他〉
Adobe Creative Cloud

高機能組版編集ソフト「MC-Smart 3」

MC-Smartのブースでは、10年ぶりの改訂となった岩波書店の「広辞苑第七版」を展示しました。実はこの広辞苑第七版は、M-Smartで作成されています。
広辞苑のようにページ数の多い辞書や事典類は、データベースから自動で組版する「MC-Smart」が真価を発揮します。
その他、学参教科書などで多数利用されている数式などのデモも行いました。

クラウド対応レイアウトエンジン「LayoutSquare」

LayoutSquareブースでは、レイアウトエンジンを使った具体的なサービス例として、「千社札シール」を展示会場のプリンてで直接印刷するデモをお客様に体験いただきました。
(千社札:お参りの人が記念に社寺の建物に貼る、参詣者の名などを図案化して刷った紙の札)
PCからでもタブレットからでもブラウザ上から名前を入力すると数十秒で千社札が印刷されるデモは、お客様に大変好評でした。
印刷したお客様の名前入り千社札はノベルティとしてプレゼントし、とても喜んでいただけました。

モリサワの書体12種類を使用

MVPブースの様子

MVPブースでは、名前入りのさまざまなノベルティを展示。賞状、お酒のラベル、封筒、バインダー、紙袋、うちわ等々、アイデア次第でお客様の興味をそそる様なノベルティが簡単に制作できます。

今回MVPブースでは、お客様のお名前を入れたイメージバリアブルポストカードを実際に制作いただく体験を通じて、イメージバリアブルと自動化を訴求するデモを実施しました。
お客様からはイメージバリアブルをご覧いただき「こんなことができるの!」といった驚きの声や、Pro版のMJFには、『国が進める働き方改革で、生産性を高めるための「自動化」「省力化」が図れるのでは?』といったご意見もいただきました。

以上、「page2018」モリサワブースのレポートでした。

お忙しい中、ご来場いただきありがとうございました。

次回のpage2019は、

2019年2月6日(水)~8日(金)の3日間開催されます。

皆さま、是非お越しください。

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