タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合う一日です。
国籍、世代、活躍分野の異なる出演者たちが文字の楽しさ、美しさ、また文字の未来について講演、対談するプログラムになっています。
おかげさまをもちまして、満席、盛会裏に終えることができました。
ありがとうございました。
| 講師 | マシュー・カーター氏(タイプデザイナー) 浅葉克己氏(アートディレクター) 葛西薫氏(アートディレクター) 北川一成氏(GRAPHヘッドデザイナー) シマダタモツ氏(アートディレクター、 グラフィックデザイナー) 大日本タイポ組合(タイポ組合員) 中村勇吾氏(ウェブデザイナー/ インターフェースデザイナー/映像ディレクター) 松本弦人氏(グラフィックデザイナー) 宮崎光弘氏(株式会社アクシス取締役/ 多摩美術大学情報デザイン学科教授) ※五十音順 |
| 日時 | 2010年4月10日(土) 10時半〜17時 |
| 場所 | モリサワ本社4F 大ホール(定員150 名) 大阪府大阪市浪速区敷津東2-6-25 |
| 参加費 | 1,000円(税込。昼食付き) |
| 組織 | 主催 株式会社モリサワ 企画・協力 S2株式会社 協賛 望月印刷株式会社 後援 NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ 後援 社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会 後援 社団法人 日本グラフィックデザイナー協会 |
マシュー・カーター
特別参加:シマダタモツ
マシュー・カーターは、伝統的な文字に何を見いだし、いかにしてそれを現代にアレンジしてきたのか。伝統的なラテンタイプの再解釈である“タイプ・リバイバル”について、実例に基づき、カーター氏自身が考察する。また2008年、カーター氏とのコラボレーションで創作を行ったシマダタモツ氏を後半迎え、そのケーススタディを振り返る。
出演:北川一成 × 大日本タイポ組合
特別参加:葛西薫
広告やサインなど、街にあふれるデザインのなかで素晴らしい作品、面白い作品に出合う瞬間、デザイナーは何を感じるのか。直感に響く作品づくりを続ける北川氏、大日本タイポ組合のお二人に作品のどこを、何を見て面白いと感じるのか対談を行う。
出演:中村勇吾 × 松本弦人
特別参加:浅葉克己
常にメディアとデザインと人の関係を見続け、その新しい関係性を見出してきた松本氏。また、インタラクティブデザインなどの分野で多くの作品を造り続ける中村氏。両者の立場から、今後のメディア作りとデザインについて考察する。
対談者:マシュー・カーター、浅葉克己、葛西薫
司会進行:宮崎光弘
カーター氏、浅葉氏、葛西氏の初の対談となるこのセッションでは、「僕たちが文字に魅了されるワケ」について語り合う珠玉の90分。
本件に関するお問い合わせは
株式会社モリサワ 文字文化フォーラム事務局
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