モリサワ文字文化フォーラム

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モリサワ文字文化フォーラム

「モリサワ文字文化フォーラム」とは、印刷/WEB/出版/デザイン業界の方々を対象とし「文字文化」への探究心を、新たな世代へ受け継がせ、また業界活性化を目指す事業の一環として設立しました。当フォーラムは、今後も幅広い視野のもと定期的に活動を行っていきます。

第18回 - 「らしさ」のデザイン

第18回 - 「らしさ」のデザイン

第18回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、デザイン、モノづくりに対する考え方や取組みをテーマに、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏、マツダ ロードスターアンバサダーの山本修弘氏をお招きして、業界業種の垣根を超えた特別対談「らしさ」のデザインを開催します。

第17回 - ウイリアム・モリスの軌跡 -120年を超えて愛される美しきデザインとケルムスコット刊本-

第17回 - ウイリアム・モリスの軌跡 -120年を超えて愛される美しきデザインとケルムスコット刊本-

第17回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、ウイリアム・モリスの創作活動の軌跡をたどり、そのデザイン思想をテーマにした藤田治彦氏による講演と、ケルムスコットプレスで生まれた書体「ゴールデンタイプ」「トロイタイプ」「チョーサータイプ」の現代まで続く歴史的な影響と変遷をテーマにした白井敬尚氏による講演を行います。

第16回 - 文字とデザイン Vol.6

第16回 - 文字とデザイン Vol.6

第16回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、K2の長友啓典氏、黒田征太郎氏、大日本タイポ組合の秀親氏、塚田哲也氏、司会にデザイン団トンネルの鈴木信輔氏、樋口寛人氏をお迎えします。K2、大日本タイポ組合のこれまでの活動から「グラフィックと文字が創り出すデザインの力」を振り返り、2016年の年始を飾るにふさわしく「デザインが果たすこれからの役割」をテーマに、3つのセッションで構成された講演と対談を行います。

第15回 - WE LOVE TYPE 2

第15回 - WE LOVE TYPE 2

第15回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、タイプデザインコンペティション 2014の審査員、小塚昌彦氏、サラ・ソスコルン氏、フレッド・スメイヤーズ氏、サイラス・ハイスミス氏、マシュー・カーター氏をお迎えし「WE LOVE TYPE 2」として開催いたします。

第14回 - トーベ・ヤンソンとムーミンのあゆみ

第14回 - トーベ・ヤンソンとムーミンのあゆみ

第14回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、ムーミンの生みの親でもあるトーベ・ヤンソン生誕100年を記念して、フィンランドから総合キュレーターであるトゥーラ・カルヤライネンさんを招いて「トーベ・ヤンソンとムーミンのあゆみ 」 と題した講演を行います。

第13回 - 文字とデザイン Vol.5

第13回 - 文字とデザイン Vol.5

第13回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン Vol.5」と題して、「無いモノを創る、あるモノを使う」、「『タイポグラフィー』って、本当のところ、何?」、「感性に逃げないデザイン」の3つのセッションで構成いたします。

第12回 - 文字とデザイン Vol.4

第12回 - 文字とデザイン Vol.4

第12回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン Vol.4」と題して、「やわらかいタイポグラフィ」、「私の活字(書体)の作り方・考え方」、「Inside Paragraphs 欧文タイポグラフィの基本」の3つのセッションで構成いたします。

第11回 - こんな時にはこんな文字 ―気持ちが伝わる文字って?―

第11回 - こんな時にはこんな文字 ―気持ちが伝わる文字って?―

今回のフォーラムでは、演出家・CMディレクター・CMプランナーなど、各方面でその才能を発揮する大宮エリー氏と、グラフィックデザイナー・アートディレクターでGRAPH代表取締役社長の北川一成氏を迎え、「こんな時にはこんな文字」ー気持ちが伝わる文字って?ーというタイトルでトークショーを行います。

第10回 - 和歌に詠まれた四季

第10回 - 和歌に詠まれた四季

第10回目を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、、冷泉家第25代当主冷泉為人様のご夫人で財団法人冷泉家時雨亭文庫 常務理事、事務局長をお務めの冷泉貴実子様をお招きし、「和歌に詠まれた四季」と題した講演を行います。

第9回 - WE LOVE TYPE ― 欧文書体のデザイン

第9回 - WE LOVE TYPE ― 欧文書体のデザイン

世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション2012(Morisawa Type Design Competition 2012)」の開催を記念して、欧文部門の審査員を務める4 名のタイプデザイナーがそれぞれの視点で、欧文書体をデザインするうえでのポイントや制作の舞台裏について語ります。

第8回 - Redesigning Leadership - リーダーシップのリデザイニング

第8回 - Redesigning Leadership - リーダーシップのリデザイニング

デザイナーとして、またリーダーとしての前田ジョン氏が、デザイン、テクノロジー、リーダーシップの間にある実りある分野を探求し、クリエイティビティの新しいルネサンスをこの3つがどのように一緒にもたらすかをお話します。

第7回 - 文字とデザイン2012

第7回 - 文字とデザイン2012

第7回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン2012」と題して「インターネットフォント」、「日本語のデザイン、その後」、「シンプルとエンプティ」の3つのセッションで構成いたします。

第6回 - 表現と伝達

第6回 - 表現と伝達

第6回モリサワ文字文化フォーラムでは、書を独自の世界観で創造し続ける書家の紫舟(ししゅう)氏と、幅広いデザインの分野で常に第一線で活躍し続けるデザイナーの奥村昭夫氏をお迎えし「表現と伝達」というテーマのもと対談を行います。

第5回 - 文字とデザイン2011

第5回 - 文字とデザイン2011

第5回を迎えるモリサワ文字文化フォーラムでは、「文字とデザイン2011」と題して「『ぼっちゃん』から見る時代によって変わりゆく文字組み」、「ゴールに導くデザイン」、「お互いに解っていないプロダクトデザインとグラフィックデザイン」の三つのセッションで構成いたします。

第4回 - 現代日本の漢字文化 ─新しい常用漢字をめぐって─

第4回 - 現代日本の漢字文化 ─新しい常用漢字をめぐって─

昨年11月に29年ぶりに改定された「常用漢字表」について、文化審議会国語分科会委員としてこの作成に参画された京都大学大学院人間・環境学研究科の阿辻哲次教授に、“なぜ今改定が必要だったのか、またその改定の目的は何だったのか”など、実際に携わった経験からのお話を伺うプログラムとなっています。

第3回 - ○△□がやって来る

第3回 - ○△□がやって来る

「○△□」とは、○=長友啓典、△=浅葉克己、□=青葉益輝と、コピーライター故眞木準氏によってつけられたネーミングです。50年間立ち止まることなく、三者三様のデザインで今日も日本のデザインを先導する三氏がモリサワ文字文化フォーラムに登場します。

第2回 - 文字とデザイン2010

第2回 - 文字とデザイン2010

タイプデザイナーの世界的な第一人者であるマシュー・カーター氏を迎え、日本のトップクリエーターと文字を囲んで語り合う一日です。国籍、世代、活躍分野の異なる出演者たちが文字の楽しさ、美しさ、また文字の未来について講演、対談するプログラムになっています。

第1回 - 冷泉家の歴史と文化 ─百人一首をめぐって─

第1回 - 冷泉家の歴史と文化 ─百人一首をめぐって─

「冷泉家の歴史と文化」と題した同フォーラムでは、始めに、冷泉為人氏が守り伝えられてきた貴重な文化遺産である所蔵作品や年中行事などを映像を交えながら講演を行い、続いて、東京国立博物館名誉館員の西岡康宏氏が聞き手となって対談をするプログラムとなっています。

株式会社モリサワ 文字文化フォーラム事務局
〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東2-6-25
TEL:06-6649-3311 FAX:06-6649-2157
E-Mail:bunkaforum@morisawa.co.jp