FontKeeperで使用停止にした後、他のフォント管理ソフトで使用可能にした場合や、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」機能が有効になっている可能性が考えられます。
他のフォント管理ソフトを使用しない、また、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」を無効にすると使用停止としたフォントは使用可能とはなりません。
指定書体で表示できない文字の場合、OS側が代替フォントで表示します。欧文書体の文字サンプルは、欧文文字のサンプル文字で確認してください。
書体検索の設定は保存できません。検索メニューで再度設定してください。
「許可しない」を選択後、FontKeeperで使用停止となっているフォントを使用可能にしてからご利用ください。
FontKeeperのメニューバー「表示」の「フォントリストの再読込」または、ツールバー「再読込」ボタンを選択してフォントリストの更新を行ってください。
以下の書体を全て無効化すると、当該アプリケーションが正常に起動しなくなります。また、他のMicrosoft Office製品も正しく動かなくなります。
PowerPoint2008を使用する際には以下のフォントを使用停止にしないでください。
ヒラギノ角ゴPro W3、Osaka、MS P明朝、MS Pゴシック、MS明朝、DFP系8書体
フォントの管理状態を変更した場合は、起動中のアプリケーションを再起動してください。
FontKeeperが何らかの原因で強制終了した場合、フォント管理の状況は一旦すべて使用可能となります。
FontKeeperで使用停止にした後、他のフォント管理ソフトで使用可能にした場合や、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」機能が有効になっている可能性があります。
フォントの管理を行う場合、あらかじめ使用中のアプリケーションは終了してください。
"Mac OS X 10.4、10.5及び、Windows XP Home Edition(SP3)日本語版、Windows XP Professional(SP3)日本語版、または、Windows Vista(SP2)Home Basic、Home Premium、Business、Ultimate 日本語版(64Bit版は未対応)
最新情報はこちらのページをご参照ください。
MORISAWA PASSPORTのご契約及び、契約を更新いただくことで、引き続きご利用いただく事が可能となります。
「イメージ表示機能」を使用する場合は、メニューバー「MORISAWA PASSPORT FontKeeper」(Windowsの場合は「ファイル」)を選択し、「環境設定」内の「イメージ表示を可能にする」のチェックボックスにチェックを入れてください。
※Mac OS X 10.4の場合、イメージ表示は使用できません。
FontKeeperを起動している場合、GlyphPaletteを起動する事はできません。
FontKeeperを初めて起動し、フォントコレクションを使用可能または使用停止にした場合、時間がかかります。初回以降に遅い場合は書体の数や、PCのスペック、メモリの容量、OSのバージョンによっても遅くなる事が有ります。
FontKeeperとApple社のFont Bookなどの他社のフォント管理ソフトと併用した利用は動作保証外となりますので、ご注意下さい。
製品CD内の「はじめにお読みください」を参照ください。尚、随時こちらのQ&A へも掲載いたします。
使用するOSで異なりますが、OSがフォントを管理するフォルダにインストールしてください。MORISAWA PASSPORTの場合、インストーラが適切なフォント管理フォルダにフォントをインストールします。
アプリケーション独自のフォントフォルダにあるフォントやOSが管理するフォントフォルダから手動でフォントを移動した場合は、管理できなくなりますのでご注意ください。
「/Application/MORISAWA/MORISAWA PASSPORT COLLECTION」内の「fkActivateTool」をダブルクリックしてすべてのフォントを使用可能にしてください。
[送信しない]や[閉じる]ボタンをクリックしてメッセージを終了してください。
FontKeeperの処理は問題なく行われます。
FontKeeperで使用停止にした後、他のフォント管理ソフトで使用可能にした場合や、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」機能が有効になっている可能性があります。
他のフォント管理ソフトを使用しない、また、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」を無効にすると使用停止としたフォントは使用可能とはなりません。
使用停止にしたフォントを使用しているファイルを開く時にアラートが表示されますが、この時に「許可」を行うと、以降アラートは表示されず、ファイル内で使用されている書体が使用可能となってしまいます。
このアラートは、Font Bookの「自動フォントアクティベーション」を無効にすると表示されなくなります。FontKeeperをお使いの際は、他のフォント管理ツールとの同時使用を避けてください。
当該状況で、フォントがファイル内で合成フォントとして使用されている場合、現象が生じます。フォントのインストール、アンインストール後、FontKeeperで「再読込」を行うと現象が回避されます。
FontKeeperはフォントのバージョンを管理しておりません。
同じフォント名(Postscript名)でも異なるバージョンのフォントが使用可能/使用停止となることがあります。Helveticaなど、PCによって異なるバージョンのフォントがインストールされている場合はご注意ください。