Userʼs Voice - フォント製品

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武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科

将来のヴィジュアル・コミュニケーションを担う人材を育成することを目的としている、武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科。同学科はこれまで培ってきた伝統を活かし、基礎を鍛えながら、印刷物・映像・デジタルメディアなど、多様な広がりを見せる表現形態とコミュニケーション、テクノロジーを交差させた教育を行っている。同学科の白井敬尚教授に、MORISAWA PASSPORTのメリット、そしてアカデミック版への期待についてお話を伺った。

森永製菓株式会社

エンゼルのトレードマークでおなじみの森永製菓株式会社では、製品パッケージに必須な原材料等の表示に、 モリサワのフォントを使用している。消費者の間での食の安全に対する関心の高まりにともない、表示する内容 が年々増えているほか、幅広い層の人にとっての「読みやすさ」が求められている。そこで森永製菓では、表示に 用いるフォントを順次UD書体に置き換えている。

郵便事業株式会社

新年の挨拶として毎年当たり前のようにやりとりされていた「年賀状」。しかし、EメールやSNSで年始の挨拶を 済ませる人が増え、年賀状を出さないという人も増えている。そんな中、郵便事業株式会社では年賀特設サイト 「郵便年賀.jp」を開設するとともに、独自の年賀状作成ソフト「はがきデザインキット」をリリース。同ソフトには モリサワフォントが搭載されている。

Mac Fan編集部

株式会社毎日コミュニケーションズが発行する「Mac Fan」は、1993年4月に創刊した老舗のApple製品専門誌だ。 そのMac Fan編集部が、2010年6月号で誌面をリニューアル。制作ワークフローの面では、Adobe InDesign CS4 を導入するとともに、MORISAWA PASSPORTを採用した。編集部やデザイナーが「読者が気づかないような ところで、読みやすくした」と語るリニューアル作業の内側について伺った。

不二印刷株式会社

印刷ビジネスに軸足を置いたクリエイティブ企業である不二印刷株式会社は、MORISAWA PASSPORT を導入することで、新世代DTP環境への移行を円滑に推し進め、合理的かつ効率的な制作環境構築を完了するとともに、企業経営における大きなリスクと考えてきたフォントのライセンス管理を簡素化することで、より 強固なコンプライアンス経営を実践している。

滋慶学院 COMグループ

全国でデザイン、音楽、動物系専門学校など22校を運営する滋慶学園COMグループ。 中でも産学協同教育を実践する「大阪コミュニケーションアート専門学校」および「東京コミュ ニケーションアート専門学校」では、グラフィックデザインやイラストレーション等の授業で MORISAWA PASSPORTを導入している。教室のMacで使える書体が大幅に増えたことは、 デザインを学ぶ学生からも好評だ。