RISAPRESS 250P

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RISAPRESS 250P

直列タンデム方式を採用、
250ページ/分の画期的な印刷スピードが
ビジネス領域を拡大

直列タンデム方式を採用、250ページ/分の画期的な印刷スピードがビジネス領域を拡大。コスト、スペース、印刷画質、高生産性のハイバランスを実現。

高い両面生産性

RISAPRESS 250P は、RISAPRESS 125P をベースとして、2 台の本体を直列タンデム方式で連結することにより、両面印刷時の生産性を毎分250 ページ(A4ヨコ)という高速化を実現。
RISAPRESS 125P の高画質性能や高い用紙対応力はそのままに、両面印刷時の生産性を2 倍にスピードアップした画期的なモノクロ・オンデマンドプリンティングシステムです。マニュアルや図面集、レジュメなどの多部数の小冊子を短納期で受注したい時に強力な対応力を発揮します。

高画質と画像安定性

中継搬送ユニット(RU-509)に搭載された出力紙濃度センサーを使用することで、簡単な操作で表裏の画像濃度を高精度に調整できます。調整方法は状況に合わせ「手動調整」と「自動調整」の2種類の使い分けが可能。
さらに、表裏濃度の調整後の画像品質を維持するために、IDC(Image Density Control)センサーを用いた濃度制御に加え、カバレッジ変動による濃度変化予測制御を新たに搭載し、濃度安定性を向上しました。
タンデムユニット(TD-501)に搭載された曲がり補正機能が、用紙の搬送時に発生する用紙の傾きなどを自動補正。後加工処理に欠かせない表裏の見当精度がさらに向上しました。 プリントヘッドにLEDを採用、リアル1200dpiの高解像度を実現しています。 小さな文字や細線の再現性向上に加えて、より高いスクリーン線数によるなめらかなハーフトーン画質の再現性向上も達成しています。

稼働率をより高める充実の機能

万が一のJAM発生時には、発生場所に応じて用紙搬送路の2箇所がオートパージ搬送路に切り替わり、残存用紙を自動的に排出。復旧処理が素早くでき連鎖による第2の紙詰まりを防ぎます。
マルチインフォメーションLEDライトを新たに搭載。離れた場所から印刷状況の把握や、本機の稼働状況の確認が可能です。

多彩なインライン加工を実現する充実のオプション

表紙などの別紙挿入から、ステイプル製本、小冊子製本、くるみ製本などの多彩なフィニッシング、さらに小口断裁までをインラインで処理を可能にする豊富なオプション群。納期短縮やTCO削減に威力を発揮します。

その他の主なオプション

中継搬送ユニット(RU-510) 2 枚重ね反転ユニット(必須オプション)
大容量スタッカー(LS-505 TypeB) 専用台車付き5,000 枚収容スタッカー
PI-PFU キット(FA-501) PF-703 TypeBに装着することで、大容量カバーシートフィーダーとして使用可能

価格

RISAPRESS 250P(標準システム)

26,610,000

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ユーザサポート部:オンデマンドプリンティングシステム(西日本)

ユーザサポート部:オンデマンドプリンティングシステム(東日本)

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