組版製品 - ソリューション事例

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学習参考書・試験問題
数学:応用編

数式フォントII-G Typeで実現可能な、学習参考書や試験問題などの数式組版の応用操作を紹介します。

数式機能は出版社のハウスルールにも即座に対応できるよう「数式パラメータ」「数式イタリック」で、数式設定値を調整することができます。また、Smart-WordIn/WordOutを利用することで、Wordの数式とMC-Smartの数式をそれぞれ変換が可能です。

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数式パラメータ/数式イタリックで、
数式設定値を調節

数式パラメータ

数式パラメータは各数式スタイル(分数、ルートなどの数式の種類)の文字の表示位置、罫の設定など、詳細な指定ができます。

パラメータの設定は、他のドキュメントからのインポートも可能です。

カーソルを置いた位置で数式パラメータ値を部分的に変更することも可能です。

数式イタリック

数式イタリックは、数式のイタリック文字の字形ごとに上付き、下付きのアキ量、上中付文字の移動量、文字の前後のアキ量の変更が可能です。


Word ⇔ MC-Smart 間の数式変換

Smart-WordIn/WordOutを利用することで、Wordの数式をMC-Smartの数式に、MC-Smartの数式をWordの数式に変換が可能です。Wordの数式は数式ビルダ、MathType、Microsoft数式で入力されたものが対象です。

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ユーザサポート部:組版製品(西日本)

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