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データベースとナンバリングを併用してチケットを作成する

コンサートの座席用チケットなどのように「列名+番号」など複数の可変情報を印字したい場合、MVP ではデータベースとナンバリング設定を併用します。列名部分をデータベースとして作成してからDB パレットに取り込み、レコードごとに指定したナンバリングを付加します。

1. Excel などを利用し、列名部分のみのデータベースを作成します。

2. DB パレットに①のデータを読み込み、その後「オプション」→「ナンバリング」を開き、ナンバリング設定を登録します。

3. レイアウト上で「一行テキスト」(または「複数行テキスト」)ボックスを作成し、テキスト設定で、データベースのフィールドと、ナンバリングコマンドを挿入します。

4. 面付け設定では、通常のナンバリング出力とは異なり、「割付(レコード)の並び」を「左⇒右」(または「上⇒下」)に設定します。串刺しの設定は不要です。

5. 印字された結果を確認します。

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