フォントメニュー名 :
A P-OTF A1ゴシック
文字セット :
Adobe-Japan1-3(StdN)
A1明朝の基本となる骨格を参照して作成された、オールドスタイルのゴシック体ファミリーです。線画の交差部分の墨だまり表現や、エレメントの端々に僅かな角丸処理を加えることで、温もりのあるデザインに仕上げています。
LからBまで4つのウエイトで展開されています。

フォントメニュー名 :
MO Citrine
文字セット :
Pro(98言語をサポートする独自規格)
20世紀初頭の活字から影響を受けたサンセリフで、明るく幾何学的な要素を取り入れつつも、レトロで優しい風合いをもつヒューマニストサンセリフを目指して作成されました。A1ゴシックとの和欧併記を目的に作られ、墨だまりや角丸処理といった共通のエレメントを採用しています。

フォントメニュー名 :
A P-OTF みちくさ
文字セット :
Adobe-Japan1-3(Std / StdN)
ふところを絞った骨格と、やわらかく現代的なエレメントから構成される明朝体風のデザイン書体です。独様な連綿体や代替字形が用意されており、OpenType機能を使用することで、縦組みの際に文脈を考慮した連綿体などを呼び出すことができます。

フォントメニュー名 :
A P-OTF きざはし金陵
文字セット :
Adobe-Japan1-3(Std / StdN)
中国・明代の南京国子監で刊行された「南斉書」を元に復刻した「金陵」と、1893年に東京築地活版製造所で印刷された「長崎地名考」を元に復刻した和字(かな)書体「きざはし」をマッチングした書体です。線画や骨格を画一的に整備した近代の明朝体とは一線を画す、正統派のオールドスタイルの明朝体です。

フォントメニュー名 :
A P-OTF 秀英にじみ明朝
文字セット :
Adobe-Japan1-3(Std / StdN)
2009年にリリースされた「秀英明朝L」をベースに、活版印刷による紙面上でのインクのにじみを再現した書体です。線画にランダムな揺らぎや太み、丸み処理を施すことで、やわらかい印象をもったアナログ感やレトロ感を演出します。

フォントメニュー名 :
A P-OTF 黒曜
文字セット :
Adobe-Japan1-3(Std / StdN)
見出し用に作成された、豪快でたっぷりとした黒みをもつデザイン書体です。大胆な筆使いによる「はね」や「はらい」、線画の太細のコントラストが特徴です。無骨で力強いイメージを表現したいシーンや、題字などの大見出し、看板サインなどの利用に最適です。

フォントメニュー名 :
Hiragino Sans TC
文字セット :
Adobe-CNS1-6
和文書体「ヒラギノ角ゴ」のデザインを踏襲した、ゴシック体の繁体中文です。台湾、香港、マカオで使用される繁体字を現代的なデザインの書体として仕上げています。和文書体の「ヒラギノ角ゴ」、「ヒラギノ角ゴ 簡体中文」と合わせて使用すれば、日本語・簡体中文・繁体中文を併記する際も、統一感のあるデザインが可能です。