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新海誠監督 最新作『天気の子』タイトルフォントに採用「A1明朝」

今や世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“ 新海ワールド” は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されています。 待望の最新作『天気の子』のタイトルフォントに「A1明朝」が採用されました。前作『君の名は。』にも採用された「A1明朝」が、作品の世界観、イメージの重要な要素として使用されています。

『天気の子』
大ヒット上映中
Ⓒ2019「天気の子」製作委員会

公開日

2019年7月19日(金)

原作・脚本・監督

新海誠

音楽

RADWIMPS

製作

『天気の子』製作委員会
(東宝 コミックス・ウェーブ・フィルム STORY KADOKAWA ジェイアール東日本企画 voque ting ローソンエンタテインメント)

制作プロデュース

STORY inc.

制作

コミックス・ウェーブ・フィルム

配給

東宝

公式サイト

「A1明朝」とは

「A1明朝」は、モリサワ最初期から長く愛されているオールドスタイルの明朝体です。漢字のゆったりとしたカーブと、かなの優美な表情が生み出す独特の味わいが特徴です。デジタル書体化にあたって、画線の交差部分に写植特有の墨だまりを再現するなどし、やわらかな印象と自然な温かみを感じさせる新しい書体として生まれ変わりました。可読性にも優れているので、ニュアンスを活かした大きな見出しから本文まで幅広く活用することができます。

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