モリサワ所属の佐藤友祈選手が7月5日開催の「日本グランプリシリーズ 鳥取大会 布施スプリント2026」の100mの種目で第1レース1位、第2レース2位
モリサワ所属の佐藤友祈選手(東京2020パラリンピックの陸上競技男子〔T52クラス〕1500m、400mの2種目で二冠を達成)が、2026年7月5日(日)開催の「日本グランプリシリーズ 鳥取大会 布勢スプリント2026」において、パラ男子100m(車いす)に出場し、第1レースでは1位、第2レースでは2位となりました。
大会を終えた佐藤選手からコメントが届いています。
「いつも応援いただきありがとうございます。大会では午前・午後に100mを2レース走りました。
当日は雨が降ったり止んだりする難しいコンディションでのレースとなりました。結果としては納得のいくタイムには届きませんでしたが、現在の自分の立ち位置を改めて確認できる大会になったと感じています。課題も明確になり、次に向けて気持ちを新たにする良い機会となりました。
今大会で得た課題を修正しながら、10月開催の愛知・名古屋アジアパラ競技大会の代表内定を目指してコンディションを調整し、日々挑戦を続けてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。」
モリサワは、さらなる可能性に挑戦し続ける佐藤友祈選手を全面的に応援してまいります。
日本グランプリシリーズ 鳥取大会 布勢スプリント2026 概要
開催期間:2026年7月5日(日)
会 場:ヤマタスポーツパーク陸上競技場(布勢総合運動公園陸上競技場)
結 果:100m第1レース 17秒21
100m第2レース 18秒18
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