
茨城県行方市
2021年に茨城県行方市とモリサワは連携協力に関する包括協定を締結し、「伝わる」資料作りを目的とした職員研修などを通じて情報のユニバーサルデザイン化に取り組んできた。その一環として、同市が市制施行20周年を迎えるにあたり、制定フォントを選定する「行方市フォントプロジェクト」を実施。市の職員と小学生のワークショップ、中学生の投票を経て行方市フォントは2025年9月に決定した。本プロジェクトは日本の自治体における先進的な事例であり、市内外から高い関心が寄せられている。そこで同市の関野健一氏と藤田彩海氏に、プロジェクトの背景や市民と共にプロジェクトを進めた意図、今後の展望などについて話を伺った。




































