モリサワ 日本最大級のデザインカンファレンス「Designship 2026」にフォントパートナーとして協賛【10/10-11・東京】
株式会社モリサワは、2026年10月10日(土)、11日(日)に、東京ミッドタウンおよびオンラインにてハイブリッド開催される、デザインカンファレンス「Designship 2026」にフォントパートナーとして協賛し、企業ブースでの出展、およびスポンサーセッションに登壇します。
今回で9回目を迎えるDesignshipは「いまこそ、日本中のデザインを接続する」をコンセプトに、UI/UX、Web、プロダクト、グラフィックから、チームや組織のデザインに至るまで、さまざまな分野の最前線に触れ、第一線のデザイナーと語り合う、日本最大級のカンファレンスです。幅広い業界のデザイナーによるセッションやパネルディスカッションなどが予定されています。
当日のモリサワブースでは、フォントの制作過程に関する展示や、フォントで楽しさを表現した特製アクリルチャームをプレゼントする企画などを予定しています。ぜひお立ち寄りください。
※特製アクリルチャームは各日ご用意していますが、先着順につき、無くなり次第終了とさせていただきます。お渡し方法などは後日モリサワ公式Xにてご案内します。
開催概要
名 称:Designship 2026
出展日時:2026年10月10日(土)13:30〜16:00、10月11日(日)13:30〜16:00
会 場:東京ミッドタウン・ホール(東京都港区赤坂9-7-2)およびオンライン
出展ブース:シェアブース
公式サイトはこちら
セッション概要
日 時:10月10日(土)13:50〜14:10
場 所:会場内オープンステージ
タイトル:「文字を見る目は、どう受け継がれるのか」
講 演 者:株式会社モリサワ タイプデザイン部 岩井 悠
内 容:書体デザイナーとして歩み始めた頃、私は1文字の良し悪しを十分に見分けられずにいました。外字制作や復刻書体の仕事を通じて、先人の形に学び、文字の佇まいを感じ取る目を少しずつ育ててもらったように思います。本セッションでは、自身の経験を振り返りながら、技術が変わっても受け継いでいきたい「文字を見る目」についてお話しします。
モリサワについて
株式会社モリサワは、「文字を通じて社会に貢献する」を社是に研究・開発を続けているフォントメーカーです。Windows 10以降に搭載されているBIZ UDフォントやUDデジタル教科書体など、より多くの人にとって読みやすく設計されたUDフォントも開発しています。3,500書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービスMorisawa FontsやUDフォント60書体が使えるMORISAWA BIZ+のほか、機器やアプリケーションへの組込みフォントやWebフォントなど、利用環境に合わせたさまざまなフォントサービスを提供しています。
●本件に関するお問い合わせ
株式会社モリサワ ブランディング部 広報課
E-mail: pr@morisawa.co.jp































