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Windows10 アップデートによる、モリサワ製品インストールの障害発生について

内容

Windows10環境において、2020年5月28日にリリースされた「Windows10 May 2020 Update(バージョン2004)」を適用すると、ライセンス登録ツールのインストール途中でブルースクリーンになり、弊社ソフトウェアをインストールすることができません。
本現象は、弊社ソフトウェアが認証に利用しているSentinel HASPドライバ(タレス・グループ製)が、バージョン2004に未対応のため発生しております。
Windows10をご使用の場合は、バージョン2004へのアップデートはお控えください。また既にアップデートされた場合は、下記内容にてご対応いただきますようお願いいたします。

 

対象製品

  • MC-Smart
  • MVP

 ※現時点では、上記2製品ともバージョン2004での動作保証はしておりません。バージョン2004への対応につきましては、正式な確認および対応後に、各製品のメールニュースなどでご案内いたします。

 

対処方法(2通り)

まずは現バージョンをご確認のうえ、対処方法1をお試しください。バージョン2004より前のバージョンに戻せない場合は、対処方法2をお試しください。

バージョンの確認方法

スタートメニュー>設定>システム>バージョン情報の「Windowsの仕様」より、現バージョンをご確認ください。

 

対処方法1

バージョン2004より前のバージョンに戻してください。

以前のバージョンへ戻す方法

  1. スタートメニュー>設定>更新とセキュリティを開きます。
  2. 回復メニューより、「前のバージョンのWindows 10に戻す」の「開始する」をクリックします。
  3. 「以前のビルドに復元する」で理由の質問をされた場合は適宜設定します。
  4. 「アップデートをチェックしますか?」では「行わない」を選択します。
  5. メッセージ内容に従って進行し、最後に「以前のビルドに復元する」をクリックします。
  6. 再起動後、アップデート前のOSバージョンへ戻ります。

 

対処方法2

対処方法1が行えない(以前のバージョンへ戻すことができない)場合は、Sentinel HASPドライバ Version 8.11をインストールしてください。

※注意事項

対処方法2は、弊社ソフトウェアを「インストールする前」に行っていただく必要があります。
Sentinel HASPドライバ Version 8.11が未導入の状態で、バージョン2004に弊社ソフトウェアのインストールを実行された場合は、お手数ですが、インストール実行前の復元ポイントに戻してからドライバのインストールを行ってください。

ドライバのインストール方法

  1. 下記より更新版ドライバをダウンロードします。(zip圧縮されていますので展開してください)
  2. 「HASPUserSetup.exe」を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。
  3.  画面に従ってインストールを行います。
  4.  インストール完了後、Windowsの再起動を行います。
  5.  再起動後、改めて弊社ソフトウェアのインストールを行います。