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地域ブランディングを支える茨城県行方市の制定書体「行方市フォント」の担当者インタビューを公開しました

株式会社モリサワは、茨城県行方市が市制施行20周年を記念して制定し、市内外から高い関心が寄せられている「行方市フォント」について、行方市担当者へのインタビューを公開しました。
モリサワがフォントメーカーとして協力した「行方市フォントプロジェクト」は、地域ブランディングの一環として、地域の職員や子どもたち自身が「行方市らしさ」を見つめ直し、自分たちが描く未来のまちの姿を反映する制定書体(※)を策定したものです。市の職員と小学生に向けたワークショップの実施や中学生の投票を経て、「自然と調和するまち/自然の豊かさと共存するまち」をテーマに、「解ミン 宙」が行方市の制定書体に選ばれました。

  • (※)企業や自治体の活動において、一貫した印象を保持するために管理・運用されるフォント

User’s Voiceインタビューでは、プロジェクトの背景や市民とともに進めた狙い、今後の展望などについて、行方市のシティプロモーションに取り組む担当の方にお話を伺いました。インタビューは下記からご覧ください。

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