モリサワ所属の佐藤友祈選手が若手パラアスリートに陸上競技用車いすレーサーを寄贈
株式会社モリサワ所属のパラアスリート佐藤友祈選手は、車いす陸上の競技環境の整備や次世代アスリートの支援を目的とした「prierONE(プリエワン)プロジェクト」の一環として、陸上競技用車いすレーサー1台をパラアスリートの中村来夢選手へ寄贈しました。
佐藤友祈選手は、東京2020パラリンピック競技大会のパラ陸上競技男子〔T52クラス〕において、1500mおよび400mの2種目で金メダルを獲得し、二冠を達成しています。トップアスリートとして競技に向き合う中で、自身がこれまで受けてきた支援や経験を、次の世代へとつなげたいという思いから、prierONEプロジェクトを立ち上げました。モリサワは、佐藤選手の所属企業として本プロジェクトを支援しています。
今回の寄贈先となった中村来夢選手は、プロジェクト発足のきっかけとなった「第42回大分国際車いすマラソン(2023年開催)」の参加者で、今後の活躍が期待されている若手アスリートの一人です。寄贈されたレーサーは、今後、中村選手が大会出場する際などに活用される予定です。
モリサワは、「あらゆる違いを、魅力に変えていく。」をテーマに、パラスポーツを通じた社会貢献や多様な人々の挑戦を支える取り組みを、今後も継続していきます。
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