製品ブログ - MVP

お歳暮でMVPを活用してみよう!

寒くなってきました!

かなり久しぶりの登場となりましたヌッティです( ´ー`)ノ

運動会、ハロウィンなどなど、秋のイベントも一通り終わり、ますます寒くなってきましたね。本格的な冬到来という印象です。
そして、今年も残すところあと二ヶ月弱です。本当に一年が過ぎるのは早いですね。

そんな前置きをしつつ、今回のMVP Labでは暮れのご挨拶であるお歳暮をテーマにしたいと思います♪

お歳暮って…

お歳暮とは、地域によって多少の違いはありますが、12月上旬から12月20日頃に、日頃からお世話になっている方や親しい知人や友人、親族への感謝の気持ちと、相手の健康を願う気持ちを物に込めて贈るものだそうです。近年ではデパートや百貨店、インターネットを通して、相手方に直接送られることが多いようです。
そんなお歳暮ですが、バリアブル印刷としての要素があることから、必要なアイテムを、MVPで作成できます。

熨斗(のし)紙

お歳暮には熨斗紙が必要ですね。熨斗とは慶事における進物や贈答品に添える飾りの事です。この飾りは、古くは長寿を表す鮑(あわび)が使われており、縁起物として贈答されてました。近年ではこの飾りは簡略化されており、紙で作成した熨斗を付けたり、印刷した紙を使用するなどがされています。そして紙に印刷された熨斗の事を一般的に熨斗紙といいます。

熨斗(熨斗紙より抜粋)
昔は鮑が使われていたそうです。

MVPで熨斗紙の表書き、贈り主を記載しましょう!

熨斗紙には必要であれば上段中央に表書き(「御歳暮」「内祝い」などの贈る目的)、下段に贈り主の名前を書きます。

そこでMVPの出番です。表書きと贈り主の名前をデータベースとして用意すれば、その情報を使ってMVPで可変して入れることができます。

MVPで作成した熨斗紙
表書きは水引の上に、贈り主の名前は下に書きます。双方ともMVPで可変させて入れています。
様々な熨斗紙 左:クリスマス、右:紅葉
最近では熨斗紙のデザインも様々あるようです。
※画像はAdobe Stockより取得

お歳暮は企業間で贈り合うケースもあります。その際は贈り主に社名を入れるのが一般的です。MVPなら社名が長くても一行に収まるよう、自動で調整をしてくれるので便利です。

贈り主に社名が入った熨斗
贈り主に社名を入れ、隣に代表者の名前を書くのが一般的なようです。上記の画像では社名を一行に収めるため、自動で文字高を縮めて調整しています。

プライスカードや店頭用注文カードにも利用

お歳暮つながりではMVPのこんな使い方もあります!商品の値段などの情報があるデータベースを用意すれば小売店で利用するプライスカードや店頭用の注文カードにも活用できます。MVPは文字列以外にも様々なバーコードもデータベースと連動して自動的に生成する事もできますので、店舗運営に必要な商品コードなども入れてカードを作成できます。

※JANコードなどの一次元バーコードはPro版の機能になります

MVPで作成したお歳暮のプライスカード(四面付け)
商品名が長い場合は長体をかけて一行に収めるなどもできます。
店頭用の注文カード(六面付け)
注文カードをレジに持って行き、精算をします。この様なカードを用紙しておけば、店舗側の陳列等を極力省くことができます。
※上記のサンプルは見やすくするため、仕上がりの線を入れています。

ここではお歳暮を例にお話ししましたが、プライスカード等はお歳暮に限らず、通年使えます。また、上記の例以外にも宛名やDMにも利用できます。

 

今回は今の時期にぴったりなお歳暮をテーマにしてみました。MVPの活用方法はアイデア次第です!ぜひ、皆さまもご活用ください!

10月に行われたMVP無料体験会の様子
少人数制なので、MVPをしっかりと体験できます。

そして最後にお知らせです。モリサワ東京本社では、MVPをハンズオン形式で体験できる無料セミナーを毎月開催しております。今まで可変印刷を体験されたことがない、MVPをさわったことがない等、実際にサンプルを作成して操作方法を知っていただくための少人数での体験型ワークショップです。ご興味がございましたら、以下からお気軽にお申込みください。

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