クロスプラットフォーム
クロスプラットフォームとは、WindowsやMacといった異なるOS間でも、同じ環境を実現する(フォントの互換性がある)ことを指します。
かつてはOSごとにフォントのファイル形式が異なっていたため互換性がなく、 WindowsとMac間で制作データをやり取りすると、フォントが別のものに置き換わり、文字化けやレイアウトの崩れが頻繁に起こっていました。
現在主流のOpenTypeフォントはクロスプラットフォームに対応した設計になっているため、異なるOS間でも同じフォントとして認識されます。
これにより、OSをまたいで制作データのやり取りをする際にも、それぞれの環境で同じフォントが用意されていれば、意図した通りのデザインや文字組みを正確に再現することが可能です。































