安心と信頼性の提供
印刷不良を最小限に、当たり前の様に高品質に仕上げる。
お客様からの信頼を勝ち取るビジネスモデルを構築する。
印字位置の安定性に貢献
レジストダブル揺動技術
従来のレジスト揺動機構をさらに強化。レジストローラーにループローラーも加えたダブル揺動にすることで、厚紙への対応力を高め、より安定した画像位置精度を確保しています。
二次元位置補正機能による
高い表裏見当精度
表裏印字位置調整に台形補正を追加。両面印刷時のズレだけでなく、画像の歪みも補正可能となり、両面印刷の信頼性を一層高めます。
印刷中のカール調整で品質向上
ジョブ実行中に自動補正
インテリジェントクオリティオプティマイザーIQ-501の読取り画像の変化を利用してカール量を測定し、中継搬送ユニットRU-518mに搭載されたカール補正機能を動作させます。後加工工程での作業性向上やヤレ削減にも繋がります。
- ※オプションの IQ-501、RU-518mが必要です。
安定した色再現を実施
リアルタイム画像安定化制御
中間転写ベルト上に作成された2種類の補正用パッチをIDCセンサーで検知。連続印刷時に短いインターバルで画像安定性を制御し、幅広い濃度領域で安定した高画質を提供します。
- ※画質安定優先設定時のみ動作します。
ハードな使用に応える
月間デューティーサイクル180万枚
本体および内蔵パーツの耐久性が向上。長時間稼働での安定生産を実現し、ハイボリュームユーザーの要求を満たす信頼性を有しています。
新滑剤システム採用で
ドラムユニットをロングライフ化
新滑剤システムにより、ドラムが小径でありながらドラムユニットの耐久性は前任機比1.7倍に向上。少ない滑剤消費量でも感光体上の離型性を維持し、クリーニング性を確保することで耐久性を高めています。
確実かつ安定した用紙搬送
エアサクション機構
給紙負荷の大きい厚紙や、滑りやすい用紙も確実に搬送するエアサクション機構を給紙ユニットに採用。紙種に合わせた最適なエア制御で給紙信頼性を高めています。
- ※オプションのPF-712、PF-713、PF-812に採用
通紙シミュレーションを用いた
搬送経路の負荷低減技術
コンパクトな搬送経路を維持しつつ、厚紙対応を可能とした搬送部を設計。通紙シミュレーションを用いてコロ位置を最適化することで、搬送負荷を低減し、スクラッチ傷に対応した画像品質向上と、厚紙の等速印刷を実現しています。
搬送精度向上可能な
新規搬送部センサー
用紙位置の読み取り精度の高い非接触式センサーにより、搬送精度向上を実現しています。
1ローラー1モーター化による
高精度用紙搬送技術
エンジン内部のローラー搬送駆動をローラー数に対して1対1でステッピングモーターを配備。これにより高精度な用紙搬送を実現しています。
帯電ワイヤーの2本化と
自動清掃技術を採用
前任モデルよりも感光体をコンパクトにしつつ、帯電ワイヤーを2本化することで高い生産性を達成。さらに、従来通り清掃技術を採用し、信頼性向上にも貢献します。































