ブログ - Morisawa DTP Lab.

MCCatalog+の配信コンテンツを広めよう!

カテゴリ:多言語ユニバーサル情報配信ツール『MCCatalog+

こんにちは。ヌッティです。
2022年も年明けしたと思ったら、早いもので1ヶ月が過ぎようとしています。そして2月といえば節分ですね♪
皆さんは豆まきをしますか?
豆まきの由来は「魔を滅する(魔滅:まめ)」と「豆」のゴロ合わせから来ていると言われています。なんだか、とあるアニメに通じるものがありますね(笑)

豆まきをして身の回りの「魔」を滅して「福」を呼び込んでいきましょう!

 

さて、今回のDTP Lab.はMCCatalog+の配信コンテンツを広めるための便利な機能や工夫の方法を紹介します!

1. URLスキームを使ったスムーズなアクセス方法

URLスキームとはアプリに対してさまざまな動作を命令できるURLのことで、任意のコンテンツを開いたり、特定のページを開いたりといった動作をさせることができます。
読者からするとカタポケサイトにアクセスして、検索して、…という動作をすることなく、コンテンツに直接アクセスできるのでストレスなくスムーズに閲覧することができます。
ここではMCCatalog+でアップしたコンテンツに誘導させるためのURLを、2つのケースでご紹介します♪

※この説明については動画でも紹介していますのでご確認ください。

①コンテンツを直接見るURLを取得する

 

『https://www.catapoke.com/viewer/?open=XXXXX』

 

上記URLのXXXXX部分にコンテンツごとに割り当てられている「コンテンツID」を入れます。
※コンテンツIDは、CMSのコンテンツ一覧画面で「ID」の項目に記載されている5桁の英数字です。

 例① 「Morisawa Magazine 2021年冬号」を直接みるURL

このコンテンツのIDは「7bff7」なので、URLは以下のようになります。

『https://www.catapoke.com/viewer/?open=7bff7』

※アクセスしてみてください!

②バックナンバーや関連するキーワードを付与したコンテンツ一覧を表示させる

 

『https://www.catapoke.com/search/?keyword=〇〇〇〇〇』

 

〇〇〇〇〇の部分は書誌情報設定の「キーワード」で入力した単語を一覧化することができます。
例えば自治体名であれば「morisawa-city」のような自治体固有のキーワードをURLの最後に入れると、そのキーワードが含まれるものがハッシュタグのように抽出され一覧表示されます。

例②「Morisawa Magazine」に関連したコンテンツ一覧をみるURL

キーワードを「Morisawa Magazine」とすると、URLは以下になります。

『https://www.catapoke.com/search/?keyword=Morisawa Magazine』

※アクセスしてみてください!

URLをQRコード化

これらの生成したURLをQRコードにしてチラシやポスター、広報紙などでの告知に使うことをおすすめします。

この2つの方法でURLを取得し、SNSなど連携させることで、さらなるDL数アップや閲覧数向上につながりますので、ぜひ活用してみてください。

「Morisawa Magazine」の告知に使用しているQRコード
こちらはシリーズIDを使用したURLスキームをQRコード化しています。
※「Morisawa Magazine」より抜粋

2. TwitterやLINEの上手な活用方法 ~カタポケに誘導~

カタポケのマイコンテンツに広報や情報誌などを登録していれば、新しいデータをアップしたときにプッシュ通知でスマホ画面上に表示されますが、登録していない人やこれから登録、閲覧してほしい人には表示されないため、他の方法でデータをアップしたことを知ってもらう工夫が必要となります。

そこで、TwitterやLINEなどのSNSツールを活用して更新時に「広報〇〇の2月号公開」などカタポケにアップしたことを宣伝します。

Twitterは「文章にURL+画像を使う」

SNS上にカタポケのURLを貼ると自動で画像が表示されますが、内容を紹介するような画像を使うことで目を引くことができます。
自動で表示される画像(OGPといいます)は「URL先を見てほしい」という押しつけに近い印象になり、「いいね!」やリツイートなどの投稿に反応したユーザーの割合を表す「エンゲージメント率」が低くなりがちです。

カタポケURLを入力すると自動で表示される画像(Twitter上)

そこで文中にURLを貼り、内容を一部紹介するような画像を貼ることで、リアクションをしてもらいやすくなり、さらにカタポケのページにも誘導しやすくすることができます。

「Morisawa Magazine 2021冬号」の告知Twitter
内容を一部紹介するオリジナル画像を使用

LINEのプッシュ通知における三つの工夫!

LINEを活用して情報を広げる方法もあります。LINEは友だちに追加されていれば「プッシュ通知」で情報を届けることができますが、『開封率が良くない』『ブロックされる』などの悩みがあります。
そこで簡単にできる工夫方法としてLINEで情報配信をする際は以下の3つに気を付けていただくと効果的です。

カタポケのプッシュ通知

1.「単文」にする
プッシュ通知は表示されたときに細かく書かれていると煩わしくなるので、通知自体を
単文にして簡潔にさせることが重要です。

2.絵文字は使わない
絵文字が(ハート)(太陽)(笑顔)など文字で表示されることがあるのであまり効果的ではありません。

3.URLは見えないように
URLがあると心理的に「どこかのサイトに誘導しようとしている」と感じ取られるためプッシュ通知では見えないようにする方が無難です。

プッシュ通知の具体例
【広報〇〇▲月号公開】今月の特集は〇〇〇。まちのファンを作る地元の人たちの想いに迫ります。広報クイズの景品は〇〇〇!ぜひ申し込みください。

表示させる内容はこの程度にし、カタポケのURLは改行をしてLINEのプッシュ通知の表示文字数(100文字程度)を超えたところに入れるなどしましょう。

また、リッチメッセージを使って画像からカタポケに飛ばすようにし、プッシュ通知の表示は題目になるのでそこに単文を書くなどの方法もあります。

せっかくカタポケにアップしたのですから、より多くの人に知ってもらうための工夫として実践してみてはいかがでしょうか。

3. カタポケ販促用データの利用

コンテンツを広めるためには販促物も必要です。しかし、これらを用意するには手がかかり、時間を要してしまいがちです。

そこでモリサワではカタポケ販促用に画像や案内文などのテンプレートなどを多数ご用意しています。

カタポケのアイコン画像やQRコード、機能紹介のハンドブックなどなど…

CMSのヘルプ内からダウンロードができるようにしておりますので、ぜひご活用ください!

カタポケ販促用の三角ポップデータ

今回のDTP Lab.ではMCCatalog+についての内容をお届けしました。ご紹介させていただきました機能や工夫のポイントなどが皆様のお役に立てれば幸いです。

では今後のDTP Lab.をお楽しみに!

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