公共団体向け UDフォントプラン

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モリサワのUDフォント
導入事例

年齢や性別などにかかわらず、多くの人々が利用しやすいように「ユニバーサルデザイン」の思想が文字に込められた「モリサワのUDフォント」。教育委員会、学校、自治体などが、ユニバーサルデザインの実現の手段として採用しています。

奈良県教育委員会 様

ICT活用エバンジェリスト育成研修を数年に渡り実施し、さまざまな最新の情報を取り入れた先進的な教員研修を企画して、県内の教育の質を向上させるプロジェクトを実践している奈良県教育委員会。県全体のユニバーサルデザインフォント(以下、UDフォント)活用することを目指す取組みが2017年度末より始まった。学校教育にUDフォントを取り入れる意義、目指すビジョンを伺った。

奈良県教育委員会 奈良県立教育研究所
研究開発部 ICT教育係 係長
小﨑誠二 氏

茨城県行方市 様

「情報発信日本一」を掲げる茨城県行方市では、平成29年度から、広報紙にUDフォントを採用し、「伝わる」広報紙づくりに取り組む。市民の好評を受け、平成30年度から、市から発信する文書にできる限りUDフォントを使用する取り組みを、試行的に開始。ICT教育にも積極的に取り組む中で、UDデジタル教科書体を教育現場で活用するとともに、配布するプリントなどにも取り入れることで、子どもたちに一番身近な「文字」にUDフォントを推進する。

茨城県行方市
市長 鈴木周也 氏