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MVP7 Proイメージバリアブル機能に利用するPhotoshopの対応バージョン変更について

更新日:

[概要]
2019年5月8日(日本時間5月9日)に、Adobe Creative Cloudにおいて、アプリケーションの利用に関するポリシーが変更になりました。
その結果、従来のイメージバリアブル機能で使用していたPhotoshopの対応バージョンが利用できなくなりました。

 

[原因]
Adobe Creative Cloudのポリシーが変更され、旧バージョンが非認定となり、使用が認められなくなったためです。
本情報については下記をご覧ください。

 

https://helpx.adobe.com/jp/enterprise/kb/remove-unauthorized-versions.html

 

イメージバリアブルで利用できるPhotoshopのバージョンはCS6/CC(2013)/CC 2014/CC 2015/CC 2015.5(いずれも32bit版)でしたが今後は利用できなくなります。
併せて、インストーラーの提供も同日付けで終了しています。

 

[解決策]
弊社で動作確認をしたところ、認定バージョンのCC 2017/2018(32bit)でイメージバリアブルが動作することを確認しました。
つきましては、認定バージョンであるCC 2017/2018(32bit)への切り替えをお願いいたします。

 

1. 導入されているPhotoshopのバージョンを認定バージョンに変更してください。
 認定バージョン内で利用できるPhotoshopのバージョンは、以下になります。

[今後利用可能なPhotoshopの対応バージョン]
・Photoshop CC 2017 Ver.18.1.7(32bit)
・Photoshop CC 2018 Ver.19.1.8(32bit)
※1PCに複数バージョンをインストールすると正常に動作しない場合があります。
 いずれか1バージョンのみインストールしてください。

 

2. 上記1に記載されているPhotoshop対応バージョンをご利用いただくにあたり、レジストリの更新が必要になります。
設定につきましては下記にご用意しましたファイルをダウンロードし、添付テキストの内容に従ってご対応ください。
※作業は必ず管理者権限で行ってください。

 

https://www.morisawa.co.jp/support/updates/616


「バージョンアップファイルのダウンロード」へお進みいただき表内(最上部)の「v7.x」-「MVP_PsIMGV.zip」をクリックし、ダウンロードしてください。


[補足]
今回の影響はCreative Cloudを導入し、MVP7 Proでイメージバリアブル機能を利用する場合に限ります。
イメージバリアブル機能を利用しない場合、また利用する場合でもPhotoshopが永続ライセンス版のCS6以下をご利用の場合は、今回の影響はございません。従来通り継続してご利用いただくことが可能です。
(Creative Cloud提供のCS6は非認定バージョンのため、影響いたします)