アップデート情報 - MC-Smart, MDS-Smart

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MC-Smart / MDS-Smartバージョンアップ履歴

更新日:

MC-Smart /
MDS-Smart
バージョン3

Smart-WordIn 3 (Ver.3.51)

  • MathType7 に対応しました。従来のバージョンではMathType7 導入時のテーブル更新が正常に行えませんでしたが、本バージョンより正常に更新されます。
  • MathType数式を含む文書をSmart-WordInで変換時に数式が欠落すると、メッセージの表示やログファイルを出力するよう対応しました。
    また変換後のSmart文書には、欠落した数式部分にコメントコマンドを挿入します。
  • Microsoft社から 2018 年 1 月に行われたOffice製品のアップデートにより、Office製品からMicrosoft数式 3.0の機能が削除されました。
    これにより、Smart-WordInでMicrosoft数式 3.0を含むWord文書を変換した場合、数式が変換されず画像になる可能性があるため動作保証外になります。
  • Microsoft数式 3.0で作成されている数式を含むWord文書をSmart-WordInで変換すると、メッセージの表示やログファイルを出力するよう対応しました。
    Microsoft数式 3.0を含むWord文書を変換する場合は、あらかじめMathTypeの「数式の変換」を用いてMathType数式に変換後、Smart-WordInで処理を行ってください。

MC-Smart バージョン3(Ver.3.51)

  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.50)

  • 文書の上書き保存で、ファイルパスの最大文字列数を111文字から220文字に拡張しました。
  • Smart-WordIn、Smart-WordOut がMicrosoft Word 2016に対応しました。
  • Smart-WordInで、MC-Smart起動中に設定ファイル情報にある「セクションの指定」ボタンをクリックした際、MC-Smart終了の確認メッセージを表示するようにしました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.40)

  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.30)

  • 3pt以下のEPS画像の扱いを禁止するように変更しました。
  • 「PDF出力設定編集」ダイアログ‐「画像」タブ‐「EPS画像」‐「PDF変換設定」のリストに"C:\Morisawa\MorPDFNormalizer\*.*\Resource\Settings"に追加した任意の"*.joboptions"を表示し、選択できるようにしました。
  • 行長指定がない割り込み枠コマンド内でフィルルーチンやフィルスペースが指定された場合、組版エラーとするようにしました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.20)

  • Windows 10(32bit版および64bit版)日本語版に対応しました。
  • Windows 8(32bit版および64bit版)日本語版は、Microsoftのサービスパックサポート終了に伴い、動作環境対象外としました。Windows 8環境でご利用の場合はWindows 8.1へのアップデートが必要です。
  • ステータスバーの表示倍率、ズームイン、ズームアウトおよび表示タブの実寸表示で表示倍率を変更する場合、レイアウト画面の中心を基準に行うように変更しました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.10)

  • 「環境設定」-「アプリケーション」に、「組版ワーニングの表示設定」を追加しました。組版ワーニングの項目ごとに表示/非表示を設定できます。
  • エラーワーニング情報の行頭に、W(警告)またはE(エラー)で始まる識別番号を付加しました。
  • MC-B2文書取込みで固定表の罫線が重なっている場合の変換方法を変更しました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン3(Ver.3.00)

  • オブジェクトのドロップシャドウ効果を追加しました。
  • オブジェクトの透明効果を追加しました。
  • TIFF / BMPモノクロ形式のファイルを透過、着色する機能を追加しました。
  • クリッピングパス付きEPS画像の背景が透過できるようになりました。
  • PDF互換で保存したAdobe Illustratorファイル(*.ai)の配置に対応しました。
  • PDF生成エンジンに「Adobe PDF Library」を採用したことで、Adobe AcrobatがなくてもPDFファイルをインポートおよびエクスポートできるようになりました。
  • 「Type1 数式フォント」と互換性を保つために「Type1 互換数式フォント(OpenTypeフォント)」を用意しました。
  • 不具合修正

MDS-Smart3(Ver.3.00) / DBカタログオプション3(Ver.3.00)

  • MJF:「Smart-XMLインポート」「Smart-XMLエクスポート」の各ツールを追加しました。
  • MJF:「Smart-PDF」で設定するパラメータファイルの書式が、MC-Smart 3と同じになりました。
  • 不具合修正

MC-Smart /
MDS-Smart
バージョン2

MC-Smart バージョン2(Ver.2.20)

  • MC-SmartXMLの要素名・属性名の綴り間違いを修正し、XMLのバージョンを1.2に変更しました。
  • Smartオートメーションに Document::ExportSmartXMLメソッドとDocument::ImportSmartXMLメソッドを追加しました。
  • 文書を最適な状態で保存するために「MC-Smart 文書(最適化)」の保存を追加しました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン2(Ver.2.10)

  • MC-SmartXMLの要素名・属性名の綴り間違いを修正し、XMLのバージョンを1.1に変更しました。
  • テキストツール以外でもエディタが起動できるようになりました。
  • 表(固定表、浮動表)関連の操作が一部変更されました。
  • SmartオートメーションのDocuments::OpenメソッドでMC-B2文書も指定できるようになりました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン2(Ver.2.01)

  • 画像ファイルの配置機能を強化
  • XMLインポート、エクスポートの追加
  • 表組機能強化
  • EPUB3エクスポート機能強化(図形のSVG出力)
  • マスターページインポート機能追加
  • オブジェクト回転機能強化
  • 組版機能強化(圏点、飾り罫、ハッチング・地紋、タブ、詰め)
  • ワークスペース、裁ち落とし設定の機能強化
  • Acrobat XI対応
  • Smart-WordIn、Smart-WordOut 機能強化(Word2013対応、新組版機能対応)
  • Smart-Imposer機能強化
  • 不具合修正

MDS-Smart2(Ver.2.01) / DBカタログオプション2(Ver.2.01)

  • MXP:検索条件の追加
  • MXP:表形式出力機能強化
  • MXP:ソートテーブルの追加
  • MJF:操作機能強化

MC-Smart /
MDS-Smart
バージョン1

MC-Smart バージョン1(Ver.1.51)

  • 不具合修正

MC-Smart バージョン1(Ver.1.50)

  • Windows 8(32bit版および64bit版)日本語版に対応しました。
  • EPUB 3.0形式(リフロー型)ファイルのエクスポートに対応しました。
  • Smart-WordIn が MathType 6.8 日本語版に対応しました。
  • 不具合修正

MDS-Smart1(Ver.1.50) / DBカタログオプション(Ver.1.50)

  • Windows 8(32bit版 / 64bit版)日本語版に対応しました。
  • MC-Smart 1 Ver.1.50に対応しました。
  • 不具合修正

MC-Smart バージョン1(Ver.1.10)

  • ドキュメントやマスターページなどの新規作成時に1段の幅と深さを数値で指定することができる「段サイズ」を追加しました。
  • 表(固定表、浮動表)の線と塗りを「オブジェクト設定」ダイアログや「線種」、「カラー」パレットで編集できるようにしました。
  • 情報パレットに、表の情報と文書の保存バージョンを表示するようにしました。
  • 不具合修正